事業承継のご案内

1、提案の背景

全国的に税理士業界では高齢化が進み、その世代交代が大きな課題となりつつあります。しかし、実際には「いつ譲るのか」と「どう譲るのが良いのか」が不明瞭で、その実行は遅れているのが実情です。

場合によっては、予期せぬ病の発症などで、一切の準備がなされぬままに有資格者である主(税理士、会計士)が失われ、経験は豊富なのに無資格のために引き継ぎが出来ず、従業員が行く先を失い苦悩するといった事例も発生しています。

 

2、当社のご提案

税理士法人東京会計グループでは、高齢化や将来の病気などの問題を自覚しながらも、現場で働く従業員の将来について漠然と不安を抱いている先生方に対して、早めに事業そのものと従業員をセットで承継する(税理士法人東京会計グループが受け皿)方式を提案しております。先生ご自身が安心して定年退職(第二の人生のスタートが)出来るようにお手伝いすることに主旨があります。

長年の信頼を築き上げてきた顧問先にとっても、将来の不安解消の大きな役割を果たすことになります。「不景気で従業員の給与が重荷になってきた」「体力に自信がなくなってきた」「記憶力が鈍ってきて先行きに不安を覚える」「最近病気がちだ」…こうした思いを抱かれるようになりましたら、一言、ご相談ください。

 

3、具体的な承継の進め方(案)

①現在先生が担当されている顧問先の一部について、訪問や事務処理で負担に感じる案件先を優先して、当社がその業務を引継ぎ、お客様との信頼関係の維持継続に努力します。

②先生は、引継ぎをする顧問先について、当社の(顧問)という立場でアフターケアを行い、業務引継ぎ後の当社への定着支援にご協力ください。

③先生は、その数年間にわたり、顧問先の年間顧問料金の一部を「年金」としてご活用ください。

④従業員については当社が雇用を引継ぎ、顧問先もその人が担当を継続。不安感を生じないように十分配慮いたします。以上のような提案が基本です。

 もしも、短期間で仕事を引継ぎされたい場合は、別途、ご提案し、協議の上で顧問先に不安を与えない、円満な事業の引継ぎが出来るよう努力いたします。お気軽にご相談ください。

 

東京会計グループ事業承継アドバイザー 江﨑智見TEL:090-1081-7727